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おりこうさん おばかさんのお金の使い方
おりこうさん おばかさんのお金の使い方 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎
身近なことをファイナンスの観点からわかりやすく説明してあります。理論まで理解できれば、バッチシです。
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ラトビア旅行記 (1日目)
今回、ラトビアへ行こうと思った理由は、
1. コンサル・プロジェクトでバルト三国について調べたので興味を持ったから。
2. 日本から行くには乗り換えが必要で、今回がラストチャンスと思ったから。
3. ちょうど土日にフライトがあったから。

といいながら、早めにチケットを取ったにもかかわらず、ラトビアについて全く調べる時間がなかった。金曜の夕方、ネットで検索すると、ラトビア大学に留学中のKoさんのブログを発見。ダメもとでコメントを記入し、Skypeで連絡を依頼。すると、幸運なことに、Skypeに着信あり。

日本語のガイドブックの地図をデジカメで撮って送ってもらって(違法かな?笑)、リーガの見所について、30分程教えてもらう。本当に助かりました。Koさん、ありがとうございました。

前置きが長くなったが、ここから当日。

午前5時前起床。5時半の電車で、ショーネフェルド空港へ。
7時15分のフライトで、ラトビアの首都リーガへ。
わずか1時間10分のフライトだが、1時間の時差のため、到着は9時半すぎ。

空港は、こぢんまりとしているが、とてもきれい。
市街へ移動するのに、バスで30分。

まずは、バスターミナルの裏手にある、中央市場へ。
屋外には、洋服、雑貨などの個人商店が立ち並ぶ。
気温はさほど低くないが、少し風がある。


圧巻は屋内。
チーズ、パン、ソーセージに魚など、おびただしい数のショウケースが並んでいる。
週末とあってか、買い物客は多い。が、日本のように「へい、らっしゃ〜い」というような活気はなく、もの静か〜に皆、買い物をしている。暗いわけではないが、地味というか。




昼食は、ツェントゥルス・ショッピングセンター内にて、魚介類と混ぜご飯。
魚介類うま〜い。さすがバルト海に面しているだけある。


午後は、街中を歩いてまわる。
小さな街だから半日あれば十分。しかし、日没が4時前なので、時間が限られる。
聖ペテロ教会、ブラックヘッドのギルド、市庁舎、スウェーデン門など、有名どころをおさえていく。


リーガは世界遺産に登録されているだけあって、歴史を感じさせてくれる。
ピルセータス運河をはさんで、東西に旧市街と新市街に分かれおり、見所は旧市街に集中している。

中でも目当てにしていたのは、リーガ大聖堂。
以前、リーガ大聖堂のパイプオルガンはヨーロッパ最大・・・というようなことをテレビ番組で耳にしたのが記憶に残っていた。
しかーし、残念なことに、オルガンは修理中でよく見えなかった。加えて、大聖堂の中はたいした装飾はなく、ベルリン大聖堂の方がよっぽど豪華で、パイプオルガンもすごいと思った。ガックリ、期待はずれなり。

代わりに、ドゥァマ広場ではクリスマス・マーケットがオープンしており、賑わっていた。手製の雑貨・小物類が所狭しと並ぶ。ひとつひとつしっかり見ていくと、すっかり時間を忘れてしまう。


カフェ、レストランもたくさんあり、どれもおしゃれな感じ。途中入ったカフェもいい雰囲気。
ケーキは0.9ラッツ(約200円)。ホットチョコレートを頼んだら、本当にチョコレートを溶かしただけのような、ごっつい濃いのが出てきた。時間が経つと、固まってチョコに戻ってしまうくらい(笑)。

ホテルは、新市街のヴァルデマーラ通り沿いにある日本大使館、の次の角を左に曲がって少し行った所にある、アルバート・ホテル。
アルバート・アインシュタインの名を取ったこのホテルは、至るところに彼の名言が掲げられている。ビジネス・ホテル風にシンプルでアメニティは不十分だが、とてもきれいで部屋も広く明るい。

夜は、近くのホテルのレストランで、魚料理を堪能。
少し脂がのりすぎていたが、うまい。
つけあわせのパンとチーズがごっついうまい。

例年12月はマイナス10度になるらしいが、今年は暖冬でラトビア人にとっては春気分らしい。夜の気温は10度。ベルリンより北に位置し、私が行ったことのある国の中で最北端に位置するにも拘わらず、予想外に寒くないのであった。

| 旅行 | 23:59 | comments(1) | trackbacks(0) |
ポツダムとハンブルグへ
先週の土曜はポツダムへ、日曜はハンブルグへ行った。

ポツダムはベルリンの隣で、電車でわずか45分なので、いつか行けばいいだろうと先延ばしにしていた。9月に退任した、元プレジデントのエイベルが声をかけてくれ、クラスの有志で行くことになった。

世界遺産で有名なサンスーシ宮殿は、緑がすべてなくなり、寒〜い光景。
墓場かと思った(笑)


ハンブルグまでICで2時間。神戸、横浜を思わせる港町。

残念ながらクリスマス・マーケットはまだオープンしていなかったが、期間限定の遊園地は家族連れで賑わっていた。

レパーバーンという歓楽街も寄ってみた。
昼間だから閑散としていたが、興味本位の観光客がチラホラいた。
「飾り窓」という女性立入厳禁の通路には、窓の向こうに下着姿でイスに座って雑誌を呼んでいる娼婦が数名いた。
男性は、気に入った女性を指名し、上の部屋に連れ込む仕組みらしい。
夜はさぞかし盛り上がる場所なのでしょう。

ハンブルグのメインはなんといっても魚。
ドイツに来て、こんなに魚がおいしいと思ったのは初めて。
かなりうまかった。


来週末は休養。
そして、12月9日の週末は、バルト三国のラトビアの首都リガを訪問予定。
| 旅行 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
不幸な一日
今朝の集合時間は10時。久しぶりにゆっくりできる朝。プネからムンバイへ、おんぼろバスに乗って4時間かけて移動。

一つ目の不幸。
ボウ(中国)が体調不良。頭痛、喉の痛みに加え、腹の調子も悪し。
昨晩食べた前菜の魚にやられたのか、疲れがたまったからか、かなりしんどそう。
でも、移動中になんとか快方に向かう。
ま、たいしたことないようなので、小さな不幸。


二つ目の不幸。
ムンバイのホテルに到着後、ダニエル(アメリカ)からお知らせ。
バスの移動中に入電。
アメリカにいるご兄弟が、事故で亡くなられたとのこと。
ご冥福をお祈りいたします。
急遽、今日の深夜便でベルリンかアメリカに戻ることに。

旅先でのご不幸。
気丈に振舞う彼は、本当に凄い奴だと思った。


三つ目の不幸。
夜、ムンバイの有名レストランへ行く。
味はかなりおいしい。

が、マーティン(ドイツ)に危機が訪れる。
マーティンはナッツとタマゴに強烈なアレルギーを持っている。
原因は不明だが、恐らく、料理に使われた油を使いまわすことにより、ナッツの成分がマーティンの口に。
軽い発作で済んだものの、この旅で初めて彼を襲った不幸。
今まで順調すぎたのが不思議なくらいかもしれないが。

彼のアレルギーは本当に激しく、死に至る可能性が極めて高い。
現に、同じアレルギーを持っていた医者が、ナッツかタマゴを食べて急死したらしい。
従って、彼にとって異国の地で異国の料理を食べることは、本当に難しい。
学校のキャンティーンですら、彼は毎日、コックに確認している。
彼が食べたい料理に、ナッツ系のものや、タマゴが使われていないことを。


旅先でのトラブルはつきもの。
以上に加え、ここムンバイは、今まで訪れたバンガロール、マイソル、プネと比べて、より強烈な街である。

激しすぎる貧富の差。5歳くらいの女の子が赤ん坊を抱え、金を要求してくる。
漂う異臭。貧しい人が多いせいか、異様な臭いが充満している。
湿気。真夏は40度を超すこの街は、今でもムシムシしている。

混沌。
まさに、私がイメージしていた様子。


明日(金曜)は、ドイツ銀行を訪問。これが最後のインタビュー。
土曜は観光をして、深夜便でベルリンに戻る予定。

| 旅行 | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
DaimlerChrysler India 訪問
インドでのビジネスの概要をCEOから説明してもらった後、4人の取締役にインタビュー。

そして、工場(アッセンブリ・ライン)を見学。
驚くべきことは、すべて「ハンド・メイド」であること。
インドで販売する約2,000台のメルセデスC、E、Sクラスをプネの工場で生産している。
加えて、インドのサプライヤーから調達された部品は、インドネシアやタイなどアジア近隣諸国に輸出されている。

最後に、販売ネットワーク部の部長に、インドの販売ネットワークの概要について個人的に説明してもらう。いろんな方々にお会いできた、非常に充実した一日だった。


ちょっと時間があるので、インドの「貧富の格差」について。
先週訪問したInfosysのキャンパス(職場)での一場面。

携帯で話しながらオフィスを移動する、今時の女性。


一方、その脇で土木作業をする女性たち。


土を掘り起こすために使っている道具は、自分の手か棒。日本で見る、大きなスコップや一輪車は、ない。手で土を掘って、ザルのような皿に土を載せて別の場所に移す。

この凄まじいコントラストは、ここインドでしか見られないのではなかろうか。

正直、この写真を撮るのに、非常に良心が痛んだ。アレックス(ドイツ)の強い希望により、彼が撮影した。

何も語ることはあるまい。

これがインドの貧富の格差である。
| 旅行 | 04:36 | comments(3) | trackbacks(0) |
Mysore観光
バンガロールから140Km離れた、Mysore(マイソル)へ観光。

丘の上の寺と、マハラジャが住む宮殿を訪問した後、
クラスメイトのサントシュの奥さんと息子と一緒にランチ。

午後は、地元のマーケットにて買い物。

マイソルは州都だったが、1974年にバンガロールに移転。
その後、バンガロールはITで超有名都市に。
バンガロールに比べて、マイソルの方が道路も整備されて、交通もスムーズ。

サントシュの奥さんのお陰で、とても充実した一日だった。
明日(日曜)は、工業都市プネへ移動。
夜は、クラスメイトのアジェイの家で、奥さんの手料理をご馳走になる予定。

もっと詳しく書きたいのだが、インターネット接続の時間が制限されているため、このへんにて。
| 旅行 | 00:12 | comments(3) | trackbacks(0) |
Hello from India
やってきました、インドはバンガロールに。

月曜、9時半の便でフランクフルトへ。そして、12時半の便で8時間半のフライト。
到着は現地時間火曜、午前1時半すぎ。しかし、空港での手続き、荷物受取りに時間がかかり、ホテル到着は午前3時をまわり、寝たのは4時頃だったか。

いきなり6時半起床という強行スケジュール。
SAPを訪問し、インタビューを3本。

水曜は祝日のため、インタビューなし。
午前中ラップアップミーティング、午後はバンガロールパレスを見学して軽くショッピング。

今日、木曜は午前中MICO Boschを訪問したのみで、午後は1時間だけミーティング。

いろいろ書きたいことはあるのだが、やることが結構あり、ちょっと寝不足気味。
食に関しては、カレーの連続。
さすが、本場のカレーはうまい。しかし、辛すぎ、重すぎで、皆さん胃をかばうのに必死。極力少なめに食べているのだが、昼と夜、一日2回もカレーを食べてると、さすがに尋常ではない。

久しぶりに体験する、アジアの雰囲気。
忘れかけていたものを思い出させてくれる。
そう、「ハングリー精神」。
人々が必死に生きようとする姿。
チェコも発展途上国だが、インドとは比べ物にならない。
人、混沌、貧困、宗教、家族・・・

明日は、Infosysと再度Boschを訪問予定。
とりあえず、このへんで。

| 旅行 | 00:00 | comments(3) | trackbacks(0) |
Hello from Praha
I am at Praha now.

I got up at 4:30am this morning, took train at 5am and arrived in Praha at 10am. Praha is a very beautiful city, and especially it is time to see nice scinary that leaves' color is changing. The Charles bridge is also nice though there are so many tourists.

I am visiting some historical places tomorrow and leaving for Berlin. See you soon.
| 旅行 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベルリンへ
美術館で絵画を鑑賞した後、ダルマイヤーで軽食。さすが、高級店、雰囲気よし。

南独旅行も今日で終わり。夕方、ベルリンへ戻る。

インターンも含め、3週間の長旅は終了。外食続きだったので、もう旅は十分。

| 旅行 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダッハウ強制収用所
1月にも訪れた場所だが、妻と再度訪問。その時とうってかわって、観光客と中高生らしき団体で大賑わい。

あまりの暑さに観光どころではない。妻もバテ気味。

街の中心部も人、人、人。12月に訪れた時の、ミュンヘンの静かで小ぢんまりとした雰囲気がまるでなし。評価ガタ落ち。

| 旅行 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミュンヘンへ
午後に電車で移動。フュッセン、ガルミッシュと違って、都会へ戻って来たという感じ。駅周辺は、観光客でかなり混雑。

夕方、ダッハウへ行き、バスティとガールフレンドのジェニィと12月以来の再会。

ビアホールで地ビールを飲みながら、半年間を振り返る。

彼は仕事が忙しいそうだが、彼女との生活を楽しんでいる様子。

わずかな時間だったが、楽しいひと時だった。

| 旅行 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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