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生活満足度
ベルリンでの生活には満足している。

店は日曜閉店で24時間オープンのコンビニがないなど、日本と比べて不便な点もある。
しかし、それよりもメリットの方が多いため、東京での生活よりも満足度が高いのだろう。

まず、なんといっても、人口密度が低い。
観光シーズンであれ、ワールドカップが開催されても、東京に比べるとたかがしれている。

そして、満足度をあげる大きな要因となっているのは、文化に触れる機会が多いこと。

東ベルリンを南北に走るメインストリート、フリードリッヒ通りから一本東側のシャーロットン通りに引越してから、ベルリンのよさがわかった。

学校まで徒歩15分なのだが、途中、ジャンダルメンマルクトを通る。
ここは、とても美しい広場で、南北にフランス大聖堂とドイツ大聖堂が向かい合い、その中央にギリシア神殿風のコンツェルトハウスと呼ばれる劇場が立つ。

フランス大聖堂


ドイツ大聖堂


コンツェルハウス

朝8時頃、広場を通ると誰もいない。
まるで自分がこの広場を独占しているかのような気分で、対角線上に歩く。
朝日に照らされた2つの大聖堂とコンツェルハウスがとてもきれい。



夜10〜11時頃、朝とは逆方向からまた対角線上に歩くと、広場にはまだ人がいる。
ほぼ毎晩、バイオリンやギターを演奏しているおじさんがいる。
3つの建物はライトアップされ、広場の周りのバーやレストランは、遅くまで賑わっている。

この広場を歩くのは本当に大好き。
朝は気持ちいいし、夜はホッとする。

住環境はとても大切。
この満足度を東京に戻ってからも維持したいと思うが・・・まぁ無理だろうな(笑)
| 日常 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 23:59 | - | - |
コメント
充実した毎日を送っているね。
住環境、ものづくり、、、。
何だか私の好きなテーマがいっぱいです。

数日間実家に帰って、毎日だらだら甲子園を見てました。
甲子園を見ていて思ったこと。
日本のものづくりにも通ずる「大和魂」は、やっぱりどこかで引き継がれているのだ、と。
頂点を目指すために、監督を中心として日々地道なトレーニングを積み、仲間とともに汗と涙を流す。
監督を信頼し、仲間を尊重する。
これって多分、日本が忘れかけている日本の精神の最もコアな部分だよね。

試合に負けて、悔し涙を流しながらお互いに肩を叩き合う高校球児を見ていると、自分の青春時代というよりもむしろ、日本古来の精神について考えさせられたのでした。
| HAGYO | 2006/08/16 9:04 PM |
おーーーええこというねーーー!!

日本人の「信頼」「尊重」の精神は、並外れているよ、まじで。外国人に教えようとしても、なっかなか無理っすね。

私も高校野球見たいなー。
| おっさん | 2006/08/17 4:52 AM |
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