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おりこうさん おばかさんのお金の使い方
おりこうさん おばかさんのお金の使い方 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎
身近なことをファイナンスの観点からわかりやすく説明してあります。理論まで理解できれば、バッチシです。
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神戸の食文化
先週末の3連休は、久しぶりに神戸へ。

土曜の夜、大学時代のワンゲルサークル仲間 +α と、王子公園にある「とりひげ」にて焼き鳥。急な案内にもかかわらず、10名が集合。夏の立山登山以来の再会。

ここは大学生にとってありがたいお店。
当時、お金に余裕がなく、仲間とここへ来ては、まず最初に生ビールと「とり丼(大)」を注文。
いきなり大盛りのどんぶりを食べ、お腹いっぱいになったところで「ずりバター」というのが定番だった。
このどんぶり、非常にボリュームが多く、しかもわずか380円(笑)
当時は、大、中、小、いずれも290円だったような気がするが、値上げしてこの値段。

今回は卒業以来6年ぶりだったので、まずは焼き鳥を堪能してからお茶漬けといきたかったのだが、やはり「とり丼(大)」を食べてしまう。
大盛りはさすがにきついかなと思ったけど、やっぱうまいので完食。

他にも、この店では食べたことのない焼き鳥を堪能。
非常にうまかった。で、腹いっぱい飲んで食べても、一人1,500円以下(笑)
東京ではあり得ない、リーズナブルなお店である。


日曜の夜は、三ノ宮と元町にて食べ歩き。

まずは、阪急三ノ宮西口にある、ぎょうざの名店「ひょうたん」へ。
入口には、「ぎょうざとビールしかありません。酒、ご飯はありません」の張り紙。
しかも、ルールとして追加注文は1回しか許されない、というこだわりよう。

実は、今回がはじめてだったのだが、いつも行列ができているわりには、それほど特長のあるぎょうざではなく、まぁふつーのぎょうざだった。
敢えて言うなら、タレに味噌を入れることか。

次は、博多ラーメンの屋台へ。
ぎょうざの後にラーメン。いいねぇ。

腹いっぱいになったところで、センター街を抜けて元町まで歩く。
屋台で「きゃべつ焼き」を食べる。お好み焼きの小さい版。

そして、最後は、神戸と言えば「にしむら珈琲」へ。
意外とソフトクリームがうまい。

この日も結局、2,000円以下で大満足。南京街で屋台の中華を味わいたかったが、腹いっぱいで無理。


「大阪は食い倒れの街」というけど、神戸もそうだよな。
安くてうまい店がたくさんある。
また、年末にも帰りたいな。

| 旅行 | 23:39 | comments(1) | trackbacks(0) |
これから富士山へ
今週は体調が非常に良かった。

先週の木曜の夜から日曜にかけて立山へ行き、今週はプロジェクトのため就業時間も長かったにもかかわらず、調子が良かった。

立山の大いなる自然の中を、一歩一歩大地を踏みしめることにより、エネルギーが身体に充填されたに違いない。

さて、今週末は、今から初めて富士登山へ。

下界はこれでもかという蒸し暑さだが、果たして富士山頂の天気はいかがなものか。

静岡の天気予報は雨。明日は曇りのち晴れ。

とにかく、登山中に雨だけは避けたいところ。

では、いってきます。
| 旅行 | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
無事帰還
日曜、午後11時、立山より無事帰還。

金曜は、驚くほどの晴天。

土曜は、上りはよかったものの、下りの時に悪天候にやられた。
大雨により、テント2張が床上浸水(笑)。
山の上でのカレー作りは成功。非常にうまかった。

なにはともあれ、10名全員、大きなトラブルもなく帰ってこれたのでよかった。

詳しくは、改めて。

月曜から金曜まで、プロジェクトのため、終日会議。

そして、来週末は、初めて富士山に登る。

立山の自然の中で蓄えたエネルギーをもとに、一週間頑張ろう。

| 旅行 | 00:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
夏山登山
木曜の夜から日曜にかけて、富山県は立山へ、久しぶりの夏山登山。
大学時代のワンゲル部の先輩後輩が集まり、山で同窓会をする。

3月に先輩の結婚式の際、みんなでもう一回山へ行きましょうよ、と私が提案したのをきっかけに、友人も含めて10名が集結。

日曜には、長袖、半袖シャツ、それにトレッキングパンツも購入。
食料も買って、さっき荷造りがほぼ完了。

今回の目玉は、山でカレーを作ること。
いつもはレトルトで済ましてしまうが、ちゃんと材料を持って行って、大鍋で調理予定。
きっとうまいに違いない。

ご来光も拝めるように、とにかく晴れることを祈る。
楽しい登山になりますように。

| 旅行 | 00:01 | comments(1) | trackbacks(0) |
今年最後の挑戦
今年はいろいろなことを経験してきた。
初めて2ヶ月以上海外で生活したこと。
仕事を離れて勉強に集中したこと。
世界中の優秀な仲間に出会えたこと。

そして、これが今年最後の挑戦であり、貴重な経験。

スリー・・・

ツー・・・

ワン・・・


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| 旅行 | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) |
ゲーム・ドライブ
動物達が動き出す頃を見計らって、早朝6時よりゲーム・ドライブ。
チョベ国立公園はボツワナで一番大きな公園で、野生の宝庫。
バッファロー、シカ、キリンに、様々な種類の鳥がいる。

もちろん、お目当ては、ゾウ。
道路を横断しているゾウの群れに遭遇。
間近で見ると、とても迫力がある。


おもしろいのは、フンコロガシ。
フンを一生懸命転がしていた(笑)。
そもそも、フンコロガシに注意しながら運転しているドライバーはすごく目がいい。


ボツワナはマイナーな観光名所と思いますが、かなりお勧めです。

| 旅行 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ボツワナへ
ジンバブエのビクトリア・フォールズから、隣国ボツワナの最北部にあるカサネまで、車でわずか1時間半。

チョベ川沿いに立つ、チョベ・マリーナ・ロッジに宿泊。
自然と融合した、とても素敵なロッジ。
海外で今まで宿泊したホテルの中で、一番大きな部屋で、一番雰囲気のいいところかもしれない。

午後は、チョベ川のボート・クルーズに参加。
ボツワナでの目的は、ゾウの大群を見ること。が、残念ながら曇り空のせいか、ゾウではなくカバの大群しかいない。カバはカバで、動物園にいるカバよりはるかに大きく、人間を襲うこともあるらしい。一見の価値あり。

エサを食べに対岸にやってきたゾウが1匹。なかなか家に戻ろうとしない。このゾウが川を渡るチャンスを見逃さないために、待つこと30分以上。


渡った、ついに渡った。
足がつく深さの川なので、泳いだわけではないが、ゾウが川を渡る姿は圧巻。

帰り道、岸のそばで草を食べるゾウの家族に遭遇。かなりでかい。

チョベ川はとても静かで落ち着いている。
ロッジの庭には、普通に子連れイノシシが歩いている。
夜は、カエルの鳴き声がこだまする。
そして、満点の星空。
とてもリラックスできるところだ。
| 旅行 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビクトリア・フォールズ
午前中、ヨハネスブルグからジンバブエのビクトリア・フォールズへ移動。
ヨハネスブルグ空港は大混雑。あまりのオペレーションの非効率さに呆れてしまう。このままワールドカップを迎えるわけにはいかないだろう。
そして、ビクトリア・フォールズの空港でも、イミグレーション・チェックにやたら時間がかかる。勘弁してくれ。

空港からホテルに向かう途中の標識は、「バッファローに注意」(笑)。
生活の場そのものがサファリ。


ホテルにチェック・イン後、早速、ビクトリアの滝を見に行く。
世界三大瀑布の一つ。北米のナイアガラ、南米のイグアス、そしてアフリカのビクトリア。

想像していた程、轟音ではないが、さすがに迫力はある。
そして、想定外のことは、全身ズブ濡れになること(笑)。水しぶきが谷底から吹き上がってきて、場所によっては大雨状態。傘好きの日本人がズブ濡れになり、傘の似合わないアフリカ人がちゃっかり傘を差しているという妙な光景。


第一発見者のリビングストン(イギリス人)は、さぞかし驚いたに違いない。
最大落差は108m。ザンビアとの国境沿いに位置し、滝の幅は1.7kmにも及ぶ。
まさに大自然がつくりだした賜物。
いつまでも変化せず、このままの滝であってほしいと思った。
| 旅行 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
プレトリアにて
18時05分のフライトでベルリンからフランクフルトへ。
20時45分のフライトでフランクフルトからヨハネスブルグへ。
10時間半のフライトを経て、午前8時半すぎに到着。(時差1時間)南ア航空、かなり快適。
昨晩の天気予報は雨だったのに、運良く快晴。
真っ青な空に白い雲、生い茂る緑。ベルリンと正反対。

ホテルにチェック・インして、シャワーを浴びてから、本社のあるプレトリアへ向かう。
てっきりヨハネスブルグが首都だと思ってたら、実はプレトリアが首都。

空港でのイミグレーション・チェックに時間がかかったため、予定より大幅に遅れて本社に到着。とても素晴らしい環境に驚く。六本木のオフィスとは大違いだな。


スケジュールを変更して、マーケティング、ディーラーネットワーク、コーポレート・レスポンシビリティの方と矢継ぎ早に2時半までミーティング。


南アの特長をあげるとすれば、HIV/AIDS感染率が異常に高いこと。
加えて、白人と黒人の格差が未だに大きいこと。例えば、平均寿命は43歳と極めて低いが、黒人が圧倒的に平均を押し下げている。

こうした問題に、企業として、従業員として、個人としてどういう取り組みが求められるのか?例えば、同僚にHIV/AIDS感染者がいたら、どう対処するか?企業として、ホスピス・ケアの支援活動、従業員への正確な知識の教育、同僚として偏見を持つことなく励ましあえる仲間であること等など、本業以外にやるべきことがたくさんある。

黒人は資金がないにも拘わらず、たくさんの子供を産み、教育が不十分で小さい時から働かせる。やがて教育が不十分なため職を失い、収入を得られず貧困状態が続き、寿命を縮める。まさに「悪」循環。

正直、日本にいたら、こんなこと考えなかっただろうな。南アのコーポレート・レスポンシビリティのホームページなんて開いたこともなかった。

プレトリアで一番大きなショッピングセンターに移動して、遅めのランチ。軽くショッピングをすると、もうお別れの時間。

私が勝手にお願いしてだけなのに、大変手厚い持て成しを受け、非常に貴重な時間を過ごすことができた。なんといっても、皆さんとてもいい方ばかり。是非、連絡を取り続けたいと思う。

世界的に、もっともっと担当者レベル同士で情報共有ができればいいのにと思う。
2010年には、ここ南アでワールドカップ。是非、その時には戻って来たいと思った。
| 旅行 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラトビア旅行記 (2日目)
ホテルの朝食にビックリ。
サーモンと鰯の酢漬けが並んでいる。
激ウマッ。厚くて身がしまっている。


ドイツのホテルでこんなに豪華な朝食を食べたことないぞ。
ラトビアのホテルは、どこもアメリカン・ブレックファースト式なのか?
しかも、ホテルのレストランはとても落ち着いていて雰囲気がよい。
とても3つ星ホテルとは思えない。

夜明けは午前9時頃。おそっ。
あいにくの雨。
昨日、観光できなかった自由記念碑などを足早に見て回る。
クリスマス・マーケットや雑貨屋に寄って、土産の品定めをしていたら、あっというまに時間が過ぎる。
再度、中央市場へ行って、魚、チーズ、パンを買う。(手荷物検査でひっかからなかったのでよかった)

13時15分のフライトでベルリンへ戻る。
もう少しゆっくりできたらよかったのにと思う。

リーガは予想以上に観光に適した街だった。特に海産物がおいしいのがよかった。
夏に来れば、日照時間もやたら長いだろうから、もっともっと楽しめると思う。
コストは、フライト70ユーロ/人、ホテル80ユーロ/部屋に、食事と土産を入れても一人25,000円もかかってない。一泊二日の週末旅行としては、かなり満足。

まだユーロが流通していないものの、EU加盟済みだけあって、生活水準は高い。
バルト三国は、もっとロシア色が強くて発展してないと思っていたが、全然そんなことない。うーむ、今回は期待値が低かったから、満足度が大きく感じるのか。いや、ドイツの観光都市と比べても遜色ないと思う。

こんなに簡単に海外旅行できるヨーロッパは、やっぱいいとこだと改めて実感。
日本への帰国が近づいているのは悲しい限り。

それから、低コスト・エアラインで有名なEasyJetを初めて利用したのだが、なかなかいい。座席の前後間隔は少し狭いものの、機体はきれいだし、問題ない。徹底したシンプルさで、事前に、往路のみホームページからチェック・インできる。キャビン・アテンダントの服装も極めてラフ。飲み物などは有料。機内持ち込み荷物のみ無料で、それ以外は有料など。



ベルリンに戻ってもまだ時間があったので、ポツダム・プラッツへ直行。
以前から食べようと思っていた、ベルリンで一番おいしいアイスクリーム店で、パフェを堪能。


クリスマス・マーケットもかなり賑わっている。

そして、夕食のメインは、リーガで買ったイクラを使って、イクラ丼。
プチプチしていて、とーってもおいしい。
値段も高かったし、絶対に養殖じゃなくて天然モノと信じてるのだが、どうなのだろうか。


最後は、ラトビアの名産、ラトビアン・ウォッカを飲んでみる。


なんとも充実した週末でありました(笑)
| 旅行 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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