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おりこうさん おばかさんのお金の使い方
おりこうさん おばかさんのお金の使い方 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎
身近なことをファイナンスの観点からわかりやすく説明してあります。理論まで理解できれば、バッチシです。
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あけましておめでとうございます


本年もよろしくお願いします



かなり久しぶりの更新。

2009年は、「あっ」という間に過ぎ去ってしまった。

2月に娘が生まれてから、本当に早かったなー。


生後10ヶ月、予定日から数えると修正7ヶ月になる娘は、毎日元気いっぱい。

12月に私が体調を崩し、続いて妻も体調を崩すも、娘は少しお腹を壊した程度。

両親が娘から菌をもらうことを想像していたが、その逆に私が菌をばら撒いたことに反省。


つい先日からハイハイで前進できるようになった。

今までは後方にしか進めなかったが、より行動範囲が広がった。

つかまり立ちをしては、しりもちをついたり、お座りをしたり。

表情も日々豊かになり、成長を実感する。


子育ては手がかかり、なかなかゆっくり落ち着く時間がないので大変。

でも、娘の成長を実感できる喜びは、何物にも代え難い。


いよいよ4月から保育園、そして、妻は復職。

その頃には歩けるようになっているだろう。


また生活リズムも変わり、イベントも盛りだくさんだろうが、出来る限り育児に時間を割きたいと思う。



さて、仕事の方は、1月から新たな環境に。

財務部のマネージャーとして、初めて部下を持つ立場に着けることは、嬉しい限り。

ライン業務をいちから勉強し、チームをマネージする。

新たなチャレンジにトライできることに感謝。


2010年。

娘と一緒に自分もしっかり成長できる年にしたい。


| 日常 | 20:46 | comments(35) | trackbacks(8) |
年末年始
新年おめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


非常にのんびりした年末年始を過ごした。

まず、12月18日から24日までシンガポールへ観光に行った。
妊娠6ヶ月目になる妻と、最後の二人きりの海外旅行。
1ヶ月前に申し込む時は、ほんとに大丈夫なのかと不安があったが、全く問題なし。

日中は少し蒸し暑かったが、朝晩は過ごしやすく、とても快適な街だった。
中華、マレー、アラブ料理を堪能した。

26日だけ出社し、仕事納め。

30日には、浪人時代の仲間5名で、久しぶりに同窓会。
3年ぶり、10年ぶりに会った友達もいたが、各方面で活躍しており、とても頼もしい。
また次回会うのがとても楽しみだ。

正月は東京でのんびり過ごす。
近所の神社へ初詣、妻の実家でおせち料理、デパート初売りなど。
特に、初売りの混雑具合には参った。
福袋やセール品を求めて、みんなこんなに気合い入れてるんだ。

あとは、本を数冊読み返したり、新しい本を読んだり、特に予定も決めず、のーんびり過ごした。
あくせく働くのも楽しいが、こうしてのんびりするのも悪くない。
ただし、仕事モードへの切り替えがスムーズにいかないかもしれないが(笑)


明日はとりあえず会社へ行くが、基本的に休みは、あと1週間以上ある。
つまり、12日(祝)までお休み。
え、なんで?・・・って、製品を生産する必要がないから。
生産ラインの直接員だけでなく、事務方の間接員も出社不要。

最近、期間工解雇だの、ハケン解雇だの、頻繁にニュースに取り上げられているが、企業としては固定費の大部分を占める人件費を削減せざるを得ないのは、事実。
倒産が目の前に迫っており、キャッシュをかき集めないと、にっちもさっちもいかない状況。
個人的な感覚では、これから職を失う人の数はどんどん増えると思う。

最悪の事態を回避するために、私のボスであるCFOは全力を尽くしている。
改めて、CFOという責任の重さを間近で感じている。

まずは、明日、状況を確認。
仕事がある喜び、仕事をできる喜び、を噛み締めよう。

| 日常 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(10) |
近況
えらくご無沙汰してしまったが、近況報告をば。

仕事

9月からCFOが交代、つまり私の上司が代わった。
上司が代わると仕事のやり方も変わり、最近ようやく慣れてきた。

CFOのアシスタントを始めたのが、昨年の11月。
あっという間に1年が過ぎ去った。

昨今の急激な経営環境の変化に伴い、当社も大打撃を受けているところ。
ただでさえ厳しい状況だったのに、この大打撃により更にきっつい状況。
しかし、いい意味で大ナタを振るうチャンス到来。
ターン・アラウンドに向けて大きな決断をする最後のチャンス。


プライベート

夏の一番暑い時期に引越し。
引っ越した翌日から暑さが和らいだ・・・あと一日ずらせばよかった。

9月、妻が妊娠!
しかし、流産の可能性が非常に高かったため、妻は1ヶ月以上自宅で静養。
もうダメかと思ったこともあったが、胎児はなんとか無事成長中。
まだまだ先は長いが、来年初夏には喜びの報告をできることを願うばかり。

最近、頻繁にメディアで「産婦人科医が足りなくて産む場所がない」とか、「救急医療の引き受け先がない」とか騒いでいるが、ひとごとではない。
産む場所が不足しているのは明らか。詳しくはまた別途。


というわけで、簡単に近況報告でした。


| 日常 | 21:57 | comments(5) | trackbacks(4) |
久しぶりの更新
随分と久しぶりの更新。2ヶ月半ぶり。
前の日記が3ヶ月経過の話だが、今の仕事を始めてもう6ヶ月が過ぎようとしている。
4月も後半。GWはもう目の前だ。

3月、初めて海外出張に行った。
1年間ドイツに滞在したものの、出張でドイツへ行くのは初めて。

フランクフルトでは、クラスメイトと1年3ヶ月ぶりに再会。
Oliver夫妻とPavan、そして日本人友達のSさんと、ブランチ。
とても素敵な時間だった。

シュツットガルトでは、同僚の家に泊めてもらい、以前お世話になった方々と再会。
カールスルーエ、ガゲナウ、マンハイムにベルトなどあちこちをまわる。
最後は、ミュンヘン経由で帰路につく。出発前には、Siegfriedとブランチ。

久しぶりのドイツに、あー懐かしい空気だ、と感慨にふける。
1年3ヶ月前のことなのに、つい昨日までクラスメイトと一緒にいた感覚になる。
話は盛り上がり、無常にも時間はあっという間に過ぎてしまう。

出張前後は何かとバタバタし、帰国後は時差ボケが残ったりと、あんまりいいことなし。


4月に入ってから、ボスは3週間出張。ようやく明朝帰国。
ボスがいないから時間の融通は利きやすいものの、別に業務量が減るわけではない。

そういえば、有休をとって、朝っぱらから築地市場へ行った。
初めて行ったのだが、外国人の多さにびっくり。完全に観光地だ。
おきまりの寿司を食べたが、外国人に囲まれて食べるのは不思議な感じだった。

週末は、同僚達とプチ・パーティーもした。
高層マンションの52階パーティールームから見る夜景は綺麗だったが、こんなに高いところに住むのは無理と思った。
同時に誕生日も祝っていただき、嬉しいのやら悲しいのやらで、31歳に。


そんなこんなで、仕事の方はストレスを感じつつも、日々奮闘中。
一つ一つ確実にこなしていくべし。

充実したGWを送りたいな。
また、最近は社内のことで手がいっぱいなので、社外にもしっかり目を向けたいな。


| 日常 | 23:48 | comments(3) | trackbacks(36) |
3ヶ月経過
新しい仕事になってから3ヶ月が経った。
休み明けの1ヶ月は残業も増え疲れも溜まったが、あっというまの3ヶ月だった。

大企業のCFOを間近でみていると、やはり大変な役割だなーと思う。
いつもスケジュールはいっぱいで、四六時中会社のことを考えてないとやってられない。
おびただしい数のメールに、重要な会議に、出張が連発。
タフじゃないと、体が持たない。
少なくとも平日は自分だけの時間が皆無に近い。

そんな過密スケジュールのなか、秘書の方とアシスタントの私には気を遣ってもらっている。
毎朝、3人でスケジュールを確認し、懸念事項をフォローする。
わずか5-10分だが、非常に貴重な時間だ。
時々3人でランチに行き、コミュニケーションを積極的にとってくれる。
非常に部下の面倒見がいいと思う。

少しでもCFOをラクにしてあげるのが私の役目であると思うのだが、到底及ばない。
私の貢献により、部門全体にプラスに働いていることもあるが、自分が3ヶ月以内にやろうと思ったができなかったこともある。
課題がたくさんあるのだが、思ったほどスピードをあげて実行に移せなかったことは反省点だ。

次の3ヶ月の目標をしっかり立て、実行に移していきたい。
| 日常 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(14) |
新年スタート
ようやく新年がスタートしたという感じ。
仕事始めは4日だったが、オフィスにほとんど人はいなく、休みボケをゆっくりと解消できた。
今日は、電車もオフィスも人でいっぱい。新たな気分で仕事にとりかかる。

正月休みはゆっくりできた。
年末に田舎に帰り、大学の先輩後輩と飲み、大晦日には初めてゴルフで18ホールまわった。
田舎にいても部屋が広くて寒いし、食べて、飲んで、テレビ観て、寝るだけという、ダラダラ生活になってしまうので、元旦に帰京。
箱根駅伝の往路1区を第一京浜沿いで観戦するも、団子状態であっという間に過ぎ去ってしまった。
4日は早々に退散し、冬休みで帰国中の友人Hを含め予備校仲間と楽しい時間を過ごせた。みんな元気そうで何より。

仕事でやりたいことはたくさんある。スピードをあげてどんどんまわしていきたい。
プライベートではゴルフを楽しみたい。

焦らずマイペースで、一歩一歩前進したい。
| 日常 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(1) |
友人H
友人Hと出会ったのは、浪人時代。
Yゼミの大阪寮で、1年間苦楽を共にした。
一緒に勉強し、部屋で鍋をしたり、ケーキを作ったり、勉強本(?)を交換したりした。

東京出身なのにわざわざ大阪の寮に入って、K大を狙っていた。
とても頭がよくて、特に英語ができた。
なんでこんなにデキるやつが、浪人生活しとるねん、と思っていた。

残念ながら第一志望には受からなくて、第二志望の関東の私学に入学した。
けれど、納得のいく勉強ができず、1年後にはいきなり理系に転向して静岡の大学に入り直した。
詳しくは知らないが、「環境」関連の研究をしたかったそうだ。

なかなか会う機会はなかったが、僕が大学3年の時には、突然思い出したように連絡して、一緒に韓国とタイを旅行した。
寒い韓国からいきなり暑いタイへ移動して疲れが出て、僕が一日寝込んで迷惑もかけた。

僕がドイツへ行く前には壮行会を開いてくれた。
帰国後、今年の3月にYゼミ仲間と集まった時に、会社を辞めることを聞かされた。
長年行きたかった、Yale大学の環境関連の大学院に合格したからだ。
じゃ、渡米の前にもう一度会おうなと言ったのに、準備に忙しかったのだろう、結局会えずじまいだった。

そして、昨夜メールを送ってくれたので、早速返信した。
今日の昼、またメールを送ってくれたのだが、あれっ?と思う内容が含まれていたので、アメリカ現地時間で夜10時すぎであることを確認して、すぐに電話した。
パーティー中だったのか、周りが賑わっていたので、要件だけ確認した。
彼が綴っている、ブログを教えてもらった。


読んで、絶句した。
彼に対して、初めて「怒り」を覚えた。
そして、なぜ自分はもっと早く連絡をとらなかったのだ、と「憤り」を覚えた。

彼は、HIVに感染したそうだ。

今は、超キビシイ大学院生活を必死に送っている。
薬の副作用で療養を余儀なくされたようだが、200%の力を振り絞って前に進んでいる。

彼に「よさこい」を踊る趣味があるなんて知らなかった。
留学生の前で踊りを披露する彼は、とても素晴らしいと思った。


Hよ、僕は君がHIVだからといって、別に同情はしない。
今までと同じように接するつもりだ。
命懸けの留学を納得のいくよう、頑張ってくれ。

しかし、僕の君に対する、今後いつでも会える可能性に対するリスク認識は、今までより高まった。
したがって、会える可能性が高い時は、それを最大点に活かさねばならぬ。

年末に一時帰国できることがわかれば、必ず連絡くれ。
そして、アメリカのどんなところで生活してるのか知りたいので、来年遊びに行くぞ。

近々会えるのを楽しみにしている。

| 日常 | 22:22 | comments(3) | trackbacks(2) |
再会と出会い
今日の酒は実に旨かった。

5年ぶりにM女史、O女史と渋谷で再会。
M女史からの紹介で、M氏と初めて会う。

M女史は、今年2月に元同僚と会社を立ち上げ、軌道に乗せるべく悪戦苦闘中。
O女史は、私と同期で、マネージャーになり部下を持つ立場。
お二人ともご活躍されていて何より。

5年という時の隔たりを感じさせない話の流れにそって、ついつい酒が進む。

社会人1年目のM氏は優秀な方で、とてもしっかりした考えを持ってらっしゃる。
こんなに素晴らしい若者もいるんだ、と大変驚いた。
自分が1年目の時、M氏のようにしっかりした目標を持っていなかったし、活動範囲も広くなかった。
毎日の生活でいっぱいいっぱいだったような気がする。


大変いい刺激を受けた夜だった。
また次回会うのが楽しみだ。




| 日常 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
客観的な視点
同じ組織にどっぷり浸かっていると、客観的な視点を失いがちになる。
転職したことのない自分にとって、転職してきた方や派遣の方の意見は貴重だ。

うちの会社は派遣社員なしではまわらない。
雇用形態以外の点でそもそも正社員と派遣社員を区別する必要があるのかは別として、正社員は派遣社員とうまくやっていかない手はない。
にもかかわらず、両者の関係はギクシャクして、うまく活かされてない話の方が多い。

なぜだろう?といつも疑問に思う。
今日は、その解決策のヒントを得られた飲み会だった。
客観的な視点を失わないよう、これからも様々な立場の人と交流を続けたいと思う。

| 日常 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
チーム
医療ドラマが好きだ。
ブラック・ジャックの漫画は好きだし、「白い巨塔」もよくできた話だと思う。

今日は「医龍2」というドラマを見た。
たまたま初回から見ているのだが、話の質がどうこういうより、手術の場面を
見ているとドキドキする。

主人公の浅田は、「最高のチームを作りたい」という。
命を預る医療現場でも、ビジネスでも、日常生活でも「チーム」は大切。
特に最近、ビジネスにおけるチーム作りの大切さを強く感じる。
課なり部なり会社という、チームのメンバーと一日の大半を過ごすのだから、
よりよいチームに所属したいものだ。

来週からの新しい職場は、どんなチームなのか。
よいチームを作っていくことにどれだけ貢献できるだろうか。
楽しみだ。

| 日常 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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