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おりこうさん おばかさんのお金の使い方
おりこうさん おばかさんのお金の使い方 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎
身近なことをファイナンスの観点からわかりやすく説明してあります。理論まで理解できれば、バッチシです。
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開拓者
夏山登山は好きだが、植村氏の本を読んだことがなかった。

「青春を山に賭けて」

未知の世界を切り開いた人だ。
こんなにすごい人だったんだ。

努力すればできる。
あくなき挑戦心。

見習うべきこと多し。



| | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
本を読む習慣
本は好きだが、読むのは早くないし、あまり時間を割かなかったので、1ヶ月に1〜2冊読む程度だった。

しかし、MBAでは、イヤという程(笑)、毎日毎日ケーススタディを読んだ。しかも英語で。

平日はもちろんのこと、土日は翌週の予習を少しでも進めるため読みまくった。遊んでいても、常に頭の片隅には、「明日の授業のケースを読まなければ」という思いがあった。

その効用か、帰国後の今、読みたい本をそばに置き、時間を見つけて読んでいる。

というわけで、最近、読んだ本の紹介です。

1. ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて

留学中にブログを読んでいたが、突然閉鎖されたので不思議に思っていたら、書籍化されていた。著者は優秀な方だなぁと感心。留学前のスタート地点では、私とは比べられない程高い位置にあったのでしょう。そんな彼でも、留学を通して飛躍的に伸びている。この伸びた分が、重要と思う。留学を生かすも殺すも自分自身。貪欲に未知の世界を吸収しようとする姿勢に共感。スタディグループやクラスの様子を思い浮かべながら、そうそうと頷くこと多し。これから留学を考えている方に是非読んでほしいですね。

2.外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか

インタビュー形式なので、読みやすい。登場人物は、たまたま外資系で働いているが、そんなのどうでもいい。共通しているのは、仕事にかける情熱の強さ。朝の通勤電車の中で読むと、モチベートされた状態で仕事を開始できる。

3. 突破するアイデア力 脱常識の発想トレーニング

普段の生活とビジネスの間に壁はないと思う。視点、切り口を多く持つために、普段の生活から学べることは多々ある。定期的に読み返したい本。

4.数字は見るな! 簿記があなたの会計力をダメにする

プロフェッショナルな方が初心者に対して、難しいことをシンプルに伝えることは非常に難しい。著者の努力が読み取れる。

5.ダ・ヴィンチ・コード(上)

映画を日本語で観ても理解しにくかったと友達が言っていたので、英語で観ても分かるはずがないと思い、去年観なかった。まずは日本語の文字で予習。

6.意思決定12の心得―仕事を成長の糧とするために

自分は、部下を持ちマネジメントする立場ではないが、上の立場の視点を忘れてはいけない。マネージャーでなくとも、読むべき内容と思う。


因みに、本の選択に参考にさせていただいたのは、こちら。本を買う・読むことは、貴重な投資なので、できるだけいい本に巡りあいたいものです。
| | 12:06 | comments(4) | trackbacks(0) |
経験
「社長失格-ぼくの会社がつぶれた理由-」を読んだ。
ベンチャーバブルに踊らされた、ある企業の起業から倒産までのお話。
会社に関する全てのエッセンスが含まれているので、経営書としてはすごく参考になる。

中小企業診断士の1次試験科目に「新規事業開発」というのがあったが、この本をテキストにすれば十分という感じ。

しかし、実際に当事者だった方々の苦労は計り知れないと思う。
確かに、ベンチャーはスピードが大事というのは知っていたが、ここまで猛スピードとは思っていなかった。
同時に、自分が働いている会社のスピードが、かなり遅いということも改めて認識した。

わずか2、3年の間に天国と地獄を味わうといっても、なかなか経験できることではない。
「ビジネスで一番重要なのは経験」という言葉に同感。

これから、MBAで「知識」を勉強するわけだが、その知識は、先人達の「経験」を集約したものであることを忘れないようにしたい。

また、1年間で、可能な限りたくさんのことを「経験」したい。
| | 22:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
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